ミッション

クルマのデータをもっと自由に

交通事故、渋滞、大気汚染等、
クルマにまつわる課題は国内のみならず世界全体の大きな社会課題になっています。

クルマの走行データを更に活用することで、
クルマにまつわる社会課題を少しでも解決できないか

株式会社スマートバリューのモビリティに特化したIoTプラットフォーム
「クルマツナグプラットフォーム」はクルマの走行データをもっと自由にし
クルマにまつわる社会課題を解決していきます。

モビリティデータ

時点、月間件の走行データを取得。

月間あたりの走行距離は kmとなっており、この距離は地球周分に相当します。

これらのデータは例えば、以下のように活用することが出来ます。
以下のデータは全て実際に取得しているデータをリアルタイムに反映させています。

データを取得できませんでした。

時間帯ごとの平均速度の推移

取得した走行データから、時間帯ごとの平均速度をグラフ化しています。
速度を出しやすい時間帯などを確認することが出来ます。

エリアごとの瞬間燃費の平均

取得した走行データから、各エリアの平均燃費をマッピングしています。
20km/L以下は白色、20km/L以上は黄緑色、50km/L以上は緑色で表現しています。
エリアごとの燃費の良し悪しを地図上で確認することが出来ます。

エリアごとの走行速度の平均

ヒヤリハットマップ

ヒヤリハットイメージ

クルマツナグプラットフォームについて

クルマツナグプラットフォームはモビリティに特化したIoTプラットフォームです。
株式会社スマートバリューが2008年から商用サービスとして展開してきたテレマティクスサービス(Mobility向けIoTサービス)で培ったノウハウをクラウド上のプラットフォームに集約。
インテリジェントなフィルタリング(データクレンジング)機能等を搭載し、クルマのデータをもっと自由に活用できるようになります。

  • センシングデータの
    フィルタリング機能

    クルマから取得されるデータは、車両という過酷な利用環境により、ノイズや異常値等、様々なイレギュラーデータが 発生します。
    「クルマツナグプラットフォーム」では、当社がおよそ10年に渡るモビリティ向けIoTサービス事業者のノウハウを活かし、様々な閾値やルール設定によりプラットフォーム側でノイズや異常値をフィルタリングすることが出来る機能を搭載しました。
    また、接続されるデバイスによって、新たな固有のフィルタリングルールを設定することも可能です。

  • プラットフォームでの
    データ変換機能

    テレマティクス端末や、GPSトラッカー、ドライブレコーダー、ETC2.0車載機など、さまざまなデバイスに対応するため、プラットフォーム側で各種データの変換機能を搭載しています。
    この機能により、異なる複数のデバイスから取得したデータも、同一のアプリケーション上に表示することが可能となります。

  • 豊富なAPIを提供

    プラットフォームに集められたデータは、様々なAPIでデータを表示するためのアプリケーションに接続することが出来ます。 Salesforce等のSFAやCRMに走行データを連携することも可能です。

  • データ可視化可能な
    「CiEMS」のOEM提供

    当社の営業車両向けテレマティクスサービス「CiEMS」のOEM提供も開始します。
    これにより、データ可視化のためのアプリケーションを新たに構築する必要がなく、短期間でモビリティ向けIoTサービスを開始することが出来ます。
    モビリティ向けIoTデバイスを提供されているデバイスメーカー様も低コストで自社デバイスのクラウドサービスを提供することが可能となります。

クルマツナグプラットフォームの構成

クルマツナグプラットフォームの構成

クルマツナグプラットフォームの活用イメージ

車載機器等をIoT対応させたい

クルマツナグプラットフォームでは、様々な形式で送信される車載機器からのデータ変換をプラットフォーム側で実行することが出来ます。

車載機器側でプラットフォームに合わせるのではなく、プラットフォーム側で合わせることが出来ますので、既存のファームウェアを大幅に改修すること無く、クラウドへ接続することが出来ます。

また、クルマという変動要素の大きい車載機環境での使用を想定し、各種ノイズデータをプラットフォーム側で排除するフィルタリングルールを新たに設定することも可能です。

既存のシステムにクルマのデータを反映させたい

クルマツナグプラットフォームは、車載機器等から取得したクルマのデータを様々なAPIにより、外部システムへ連携することが出来ます。

例えば、既存の配送管理システムに、クルマの走行データを実績値として連携させたり、営業管理システムの顧客訪問時間を自動集計するために、クルマの停車時間を連携させたりすることが出来ます。

このように、既存のシステムにクルマの走行データを連携させることで、既存のシステムの価値を更に高めることが出来ます。

クルマのデータを活用して新たなビジネスを検討したい

クルマのデータを活用して生まれるイノベーションは無数に存在すると私たちは考えています。 しかしながら、それらのイノベーションは私たちだけでは実現できません。 様々な事業パートナーさまとの連携を進めることで実現していくことができると信じています。

当社が保有するクルマのデータや、データを収集するプラットフォームとの連携などさまざまな連携方法が可能です。

また、当社のMobility向けIoTサービス「CiEMS」を御社ブランドとしてOEMで提供することも可能です。独自カスタマイズをして提供することによって、更に顧客満足度を高めることも出来ます。

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